2022年3月19日ミニコンサート中止のお知らせです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、今月のミニコンサートは中止とさせていただきます。
なお、一般公開は通常通り開催します。
手指消毒や検温等コロナ対策を行いながら、説明会も実施する予定です。
みなさまのご来場、心よりおまちしております。

2022年3月19日ミニコンサート中止のお知らせです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、今月のミニコンサートは中止とさせていただきます。
なお、一般公開は通常通り開催します。
手指消毒や検温等コロナ対策を行いながら、説明会も実施する予定です。
みなさまのご来場、心よりおまちしております。

2022年2月19日は 一般公開でした。
この日の天気は曇りのち雨。
外は7.6度で、隧道内は10度と、隧道内の方が少し暖かかったです。
今回は、コロナウイルス感染防止対策で、コンサートは中止でした。
こちらは受付の様子。
受付では、名簿の記入。

手指の消毒や検温もしていただきました。

こちらはコロナ感染対策広報誌によるお願い。

斜路の様子。
斜路には、昨年のフォトコンテストの入賞作品や、歴史がわかるパネルなどが展示されています。

隧道に来られた際は、是非見ていただきたいポイントでもあります。
隧道内では、説明会を3回開催しました。

パイプ椅子に座り、スライドを見ながら聞いていただきます。

3回とも、熱心に聞いてくさる方が多かったです。
今回は天気があまりよくなかったのですが、市外や県外の方など、214名が来場されました。
カメラを持ってきている方も多い印象でした。
ちなみに湊川隧道では、フォトコンテストを開催しています。
Instagramで「#湊川隧道フォトコン22」をつけるだけで、応募完了!
みなさまのご応募、心よりお待ちしております。


また、湊川隧道保存友の会では、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。
年に一回でもオッケー!
一緒に活動してみませんか?
詳しくはホームページをご覧くださいね。
3月6日(日)に日本最古の河川トンネルである湊川隧道を会場に、ART LEAP 2021 出展作家・船川翔司によるワークショップを開催します。
オンラインミーティングアプリを介して発生するハウリングや参加者それぞれの声、隧道内で響き渡る反響音など、その場でしか生みだすことのできない音を制作します。
湊川隧道保存友の会では、湊川隧道について解説させていただきます。
【開催概要】
◎ワークショップ「挨拶の穴 in 湊川隧道」
日 時|3月6日(日)13:30-15:30
講 師|船川翔司
会 場|湊川隧道(神戸市兵庫区湊川町9丁目3-1)
料 金|無料
定 員|20名
持ち物|スマートフォンもしくはタブレット端末(事前にアプリ「Google Meet」をインストールしてください。)
※都合によりプログラムが変更する場合がございます。
詳しくはこちらをご覧ください。
↓
イベントページ

2022年2月19日ミニコンサート中止のお知らせです。
コロナウイルス感染拡大防止のため、今月のミニコンサートは中止とさせていただきます。
なお、一般公開は通常通り開催します。
手指消毒や検温等コロナ対策を行いながら、説明会も実施する予定です。
みなさまのご来場、心よりおまちしております。

2022年2月19日一般公開・ミニコンサートのお知らせです。
今回は「カトレア」によるオカリナのコンサート!
ミニコンサートの時間は13時半から約40分間。
お申し込み不要、入場無料となっておりますので、是非お越しくださいね。
詳しくは下のチラシをご覧ください。


また、現在湊川隧道では、フォトコンテストを開催しております。
テーマは「私の好きな湊川隧道」。
皆さまのご応募、おまちしております!

2022年1月15日は 一般公開及び「1.17希望の灯り」でした。
こちらは受付の様子。
13時から会場だったのですが、それ以前から来られる方が多かった印象です。

この日の気温は8.7度。隧道内は10.5度でした。
受付では、受付表の記入を行います。

検温、手指の消毒をおこない、隧道内へと入っていただきます。

斜路ではパネルを一枚ずつ、じっくり見る方がとても多かったです。
今月は震災のメモリアルイベントとして「1.17希望の灯り」を開催しました。
斜路を降り切ったところで、湊川隧道保存友の会の佐々木から、
今回の「1.17希望の灯り」について話をしました。

13時半になると、分灯されてきた「希望の灯り」からロウソクに火を移し、灯籠に灯りを付けていきます。

光の灯ったロウソクを手に、隧道内を進んでいきます。

一人ずつ、慎重に運んでいきます。

火が消えないようにゆっくりと。

それぞれの場所でスタンバイ。

合図で竹灯籠に火を灯していきます。


隧道の奥には竹灯籠で作られた「1.17」の文字。
こちらも、参加者の方々と一緒に火を灯していきます。

今回は、お子さん連れで来られる方も多かった印象。
小さなお子さんも、真剣な眼差しで火を灯しています。

全ての竹灯籠に火が灯りました。

竹灯籠が並ぶ隧道内部の様子。

1.17の数字。

竹灯籠の光と、隧道内の光がマッチしています。

阪神・淡路大震災から27年。
実は、湊川隧道も震災で下流側坑門が崩壊し、隧道内部の一部で煉瓦の剥離、亀裂などが発生しました。
震災の影響もあり、湊川隧道は役目を終えることになったのですが、この「希望の灯り」を通して、震災について考えるきっかけになればと思っています。
全ての火が灯ったら黙祷をしました。

この日の来場者は350名。
兵庫区内の方がたくさん来られていました。
ちなみにこの日は共同通信とJ:COMの取材や、神姫バスのツアー、みんなのバスのツアー参加者の方々も来てくださいました。

一般公開後は、湊川隧道保存友の会メンバーで片付けをしました。

友の会では、一緒に活動してくれる仲間を募集しています。
年に一度だけの参加でもオッケーです。
一緒に活動してみませんか?
活動してみたいなと思う方はこちらへ。
そして現在、隧道ではフォトコンテストを実施しています。
みなさまのご応募、お待ちしております!

2022年1月15日 一般公開及び「1.17希望の灯り」のお知らせです。
1月は、「1.17希望の灯り」を開催するため、ミニコンサートはありません。(お申し込み不要です)
<1.17希望の灯りについて>
湊川隧道が保存されることになったきっかけは、阪神・淡路⼤震災です。湊川隧道は震災モニュメントともいえる近代⼟⽊遺産です。このため、湊川隧道保存友の会は、平成25年から隧道内に⽵灯籠を並べて、東遊園地のʼ希望の灯りʼから分灯した灯でご来場された⽅々に⽵灯籠を点灯してもらい、全員で震災犠牲者の追悼をしています。
みなさまのご来場を心よりお待ちしています。


2021年12月18日は、一般公開・ミニコンサートでした。
この日の晴れで気温は、外気温6.8℃とひんやりする1日。
こちらは受付の様子。

受付表の記入やチラシ配布、マスクの着用の確認、検温、手指消毒をしていただきます。

斜路の様子。

今月はエコーフレンズによるオカリナのミニコンサートでした。

クリスマス間近ということもあり、演奏者のみなさんはサンタクロースの帽子を被って演奏してくださいました。

オカリナの音色が隧道内に響き渡ります。

クリスマスソングもあり、とても楽しいコンサートとなりました。
実は、エコーフレンズのみなさんは3年前にもコンサートをしてくださいました。
ちなみに湊川隧道の幻想的な場所で「オカリナのハーモニーを響かせたい!」との思いでグループ名も「エコーフレンズ」と名付けたそうです。
コロナの影響で心落ち着かないこともありますが、「土」から作られた大小様々なオカリナのハーモニーが、少しでも心の癒しになればとのことで演奏してくださいました。
今回の演奏曲 はこちら
「星影のエール」「糸」「アメージンググレイス(ハンドベル)」「バッハカンタータ140番目覚めよ叫ぶ声が聞こえ」「もろびとこぞりて」、クリスマスソング2曲、ふるさと他5曲メドレー 等
エコーフレンズのみなさま、素敵な演奏をありがとうございました。
この日の来場者は全部で301名。
「神姫ツアー」「まいまい京都」のツアーも見学に来られました。

隧道内では、コロナ感染症予防対策として下記のプレートを持って呼びかけました。

ちなみにこの日は、「報道ランナー」の「兵頭大樹の今昔さんぽ」の取材がありました。
友の会からは佐々木副会長がご案内させていただきました。

放送は2022年2月4(金)18時からの予定です。
(※時間は変更する場合があります)
楽しみにしててくださいね。
2021年12月18日一般公開・ミニコンサートです!
出演者はオカリナのエコーフレンズの方々。
演奏時間は13時半から40分程度となっております。
詳しくは下記のチラシをご覧ください。
(見学はお申し込み不要となっております)


令和3年度 湊川隧道フォトコンテストを開催します!
テーマは「私の好きな湊川隧道」。
みなさまの撮影された魅力的な写真、お待ちしております!
詳しくはチラシをご覧ください。

