1月17日は「1・17」鎮魂と希望の灯りでした。
受付の様子。

展示資料を見学する方々。

受付開始後にはメディアの取材がありました。

種火ランタンから点火用ローソクに火をつけていきます。

種火ランタンは三ノ宮の震災慰霊灯から点火してきました。

ローソクに火をつけると200個以上ある竹灯籠に火を灯していきます。

ローソク点火後の様子。

隧道の奥では竹灯籠で「1.17」の文字が書かれています。

5時46分には黙祷をしました。

今回は約105名の方がこられました。
阪神淡路大震災から25年。
実は湊川隧道は震災の際に下流側坑門が崩壊したこともあり、その役目を終えました。
現在はいろんな人に隧道の歴史だけでなく震災についても伝えていきたいと思い、今回のイベントや毎月コンサートを開催しています。
「1・17」鎮魂と希望の灯り終了後は友の会メンバーで竹灯籠の片付け。

湊川隧道保存友の会では一緒に活動してくれるメンバーを随時募集しております。
是非、隧道に関わりたいという方はスタッフまでお声がけくださいね。